ギャンブル依存症外来  
(パチンコ・パチスロ)
  人が何かにのめり込んでしまうと、それに熱中するあまり生活がおかしくなってしまうことがあります。 
  「ギャンブルのことばかり考えて仕事や家事が手につかなくなる。」「ギャンブルをすることで生活が破たんすると
  分かっているのにやめられない。」といったギャンブルにのめり込んだ状態は、ギャンブル障害、いわゆるギャン 
  ブル依存症という病気であり、治療が必要です。  
       
       
  ギャンブル依存症 チェックリスト
   @ 興奮を得るために、ギャンブルにつぎ込むお金の額が増える。
   A ギャンブルにしばらく行かなかったり、行くのをやめたりすると、イライラしたり落ち着かなくなる。 
   B 次にギャンブルをするときの計画を立てたり、ギャンブルをするためのお金をどう得るかなど、ギャンブルのことばかり考える。
   C 無気力、罪悪感、不安、抑うつなど気分が優れないときに、ギャンブルをすることが多い。
   D ギャンブルで負けると、別の日にその負けを取り戻そうとまたギャンブルをする。(失った金を”深追いする”)
   E ギャンブルをするために、またギャンブルによって生じた問題を隠すために、嘘をつく。
   F ギャンブルのために、大切な人間関係、仕事、教育、または職業上の機会を失いそうになる、または失ったことがある。
   G ギャンブルによって引き起こされた絶望的な経済状況を免れるために、借金をする。
 
   過去12ヶ月間に4つ以上の項目にあてはまる「ギャンブル依存症」の治療が必要であると言われています。
   (アメリカ精神医学会「DSM−5」によるギャンブル障害の診断基準を参考に一部改変)
   
  ギャンブル依存症は、「病気」です。決して「意志が弱い人間だからやめることができない」わけではありません。 
  また、治療することで「回復」することが可能です。 
  「ギャンブルをやめたくてもやめられない。」とお困りの方、またそのご家族の方、まずはご相談ください。  
     
   ギャンブル依存症外来 
   ◆月〜金曜日 9:00〜16:30 
   ◆土曜日    9:00〜12:00 
   完全予約制です。 
   まずはお電話下さい。
         0957-22-2370 
 
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