入院のご案内  
    診察後、入院治療が必要とみなされ、本人や家族が入院を希望した場合、入院治療が出来ます。  
    入院が決まりましたら、ソーシャルワーカー及び担当看護師より入院オリエンテーションがあります。
    詳しくはこちらをご覧ください。  
       
   病棟のご案内  
    ・東T病棟 認知症治療病棟 (58床)
    ・東U病棟 精神科一般病棟(高齢者)(60床) 
    ・東V病棟 精神療養病棟 (60床)
    ・西T病棟 精神科一般病棟 (一般)(60床) 
    ・西U病棟 アルコール・ストレスケア病棟 (58床)
    ・西V病棟 精神療養病棟 (58床)
       
       
   東T 認知症治療病棟  
    認知症の患者さんが入院する病棟です。      
    患者さんの中には、若年性の認知症及び周辺症状を認める重度の方も入院されて
    います。
    病棟の看護師はもとより、専任の主治医、作業療法士、精神保健福祉士が、
    薬物療法や生活機能回復訓練(HAT)を実施しています。
    本人や家族の意見を基に、社会資源と連携し、退院後の生活環境や支援体制の
    整備・検討を行なっています。  生活機能回復訓練の様子
       
  東U 精神科一般病棟(高齢者)  
    身体合併症を有する高齢の患者さんが入院する病棟です。      
    常勤の精神科医、内科医が、心身両面にわたる治療を行なっています。
    病棟専任の作業療法士の指導の下、全スタッフが、心身機能の維持・向上を
    目的にプログラムを計画・実施しています。
    身体疾患増悪の場合は、提携病院(西諫早病院)への受診・転院等を円滑に
    行なっています。
    個室や症状に応じて対応出来る観察室、臥床座位で入浴できる機械浴もあります。  創作活動の様子
       
  西T 精神科一般病棟(一般)  
    集中的な治療が必要な、重度の精神障害の方が入院する病棟です。  
    精神保健指定医及び多職種の医療スタッフが、各種検査、集中的な治療を実施し、
    早期回復・退院を目指します。 
    患者さん、ご家族に病気の理解や治療法、対応の仕方等の理解を深めてもらう為 
    退院前訪問指導や退院前カンファレンスを実施しています。 
    退院後も継続する医療、リハビリに努められるよう、地域の障害福祉と連携し、 
    退院後の支援体制の調整・検討を行なっています。 
    当病棟には、アルコール依存症者の女性専用病室があり、男性患者さん同様、   女性アルコールミーティング
    アルコール治療プログラムを実施しています。   (チューリップ)の様子
    また、女性限定のミーティング(チューリップ)も実施しています。   
       
  西U アルコール・ストレスケア病棟  
    アルコール専門病室45床、ストレスケア病室12床で構成されています。       
    アルコール依存症の患者さんは、「アルコール依存症の入院治療について」を 
    ご覧下さい。 
    アルコール依存症の患者さんは、ストレス関連疾患を抱えている方が多いため、 
    当病棟では、入院治療可能なストレスケア病室があります。 
    本人の希望により、個室及び2人部屋もあります。 
       夜間ミーティングの様子
       
   東V・西V 精神療養病棟   
    急性期の精神症状が改善し、引き続き治療・療養が必要とされる患者さんが、      
    入院する病棟です。 
    薬物療法、精神療法に加えて、多職種の医療スタッフにより、社会適応能力の 
    回復等を目的に集団療法や心理教育、作業療法等を行なっています。 
    退院後の生活設計(社会資源の提案、調整、施設見学)の検討を行なっています。 
    本人の希望により、個室及び2人部屋もあります。 
       心理教育の様子
       
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